お金貸す 断る 方法

お金貸してと言われた時の断り方と対処方法とは?

突然、「お金貸して」と友達や同僚などに言われて困っているという人もいるでしょう。そのため現在、どうしたらいいの?とその対処法について悩んでいるかも知れませんね。
友達に借金を頼む若い女性のイメージ

 

相手が誰であれ、この場合の選択肢は2つだけ、

  1. お金を貸す
  2. お金を貸してと言われても断る

となりますよね。
この場合の対処方法は、相手のお金貸してほしいという頼み方や希望の金額により違ってくる場合もあるでしょう。中にはしつこい・うざいくらい頼んで来る人もいますよね。また金額が高額なことも。

 

ただし、相手が誰であってもどんな頼み方であっても、金額が小さくてもお金貸したくないという気持ちがある場合、ベストな断り方を知りたいと思うのではないでしょうか。

 

同じ断るにしてもその方法によってその後の人間関係が大きく変わってくるため、慎重に行きたいところですよね。現在「お金貸して」と頼まれて困っているという人は以下を参考にしてみてくださいね。

 

「お金貸して」の頼みの断り方とは?

お金を貸すならば、「お金をあげる」くらいの気持ちがないと難しいと言われていますよね。

 

ただし、このような領域に達することができる人は少ないのではないでしょうか。よほどお金が沢山あるとかでないと、なかなかお金をあげる覚悟は持てないと思います。

 

そのため、お金を貸したくないという気持ちがあるなら、やはりお金貸してと言われた時の断り方を知っておく必要があると思います。

 

どうしてもお金を貸したくないなら対処法はあります。

お金を貸したくない時の断り方

  • あくまでもお金の貸し借りはしないのがポリシー
  • 家族に内緒で貸せるお金はないし、そもそも貸すお金がない
  • 自分の大きなお金が必要(介護や結婚式のご祝儀など)
  • 自分も金欠で大変
  • 前にお金の貸し借りでトラブルがあった
  • 貸してあげるお金はないけど、相談に乗るというスタンスを取る

などという断り方や対処方法がありますね。

 

大きくまとめるならば、初めから誰にも貸さないと言い切ってしまうか、貸してあげたいんだけど、このような理由があって貸してあげるのはムリという態度で臨むかのどちらかとなるでしょう。

 

強気な断り方 貸さない主義と言い張る
柔らかい断り方 お金を貸せない理由をつけてやんわり断る

 

 

お金貸しての頼みを断る場合、その後のフォローはどうする?

お金貸してと頼んでくる相手はあなたにとって大事な人である可能性が高いですよね。本当にお金に困っている場合、断ることで相手はとても困ることになる場合もあるため、ただ断るだけでなくフォローはしてあげたいものです。

 

お金を貸さなかったあとの友達との関わり方
  • 家に余分な食材などがあったらおすそ分けする
  • 未使用の服などがあれば送る
  • 節約のアドバイスをしてあげる

など、お金は貸せないけどモノやアイデアなどで助けてあげるといった対処をすることで、今後はお金貸してと言って来なくなるかも知れませんし、支援をしてあげることにも繋がりますよね。

 

お金貸しての頼みがしつこい・うざい場合どうする?

お金貸して下さいという無心の頼みを一度は断ったのに、その後何度も頼んでくるのがしつこいうざいと感じる場合、思い切って距離を置く必要がありますよね。

 

しつこい無心には耳を貸さない

 

その場合には電話やメールに一切対応しないことが一番です。ただし友達関係を維持したいならば、留守にしていた・電話に気付かなかった・携帯の調子が悪かったなどの良い訳は用意しておく必要がありますが。

 

またその人の親や兄弟、自分以外の友達に相談してみたらとすすめてみるのも良いでしょう。